inekitiemon’s blog

への字稲作日誌です。慣行栽培をされている方、これからへの字稲作を始めてみようと考えておられる皆様に少しでも関心を持っていただけたら幸いです。お米を

稲の生長を定点観察します。

 

6月20日 田植えから32日目。

 

7枚目の葉が大きくなりました。アオミドロがかなり繁殖しています。

はびこると水温が上がらなくなり稲の生育が悪くなると言って農薬を撒いて駆除する人もいますが、我が家はほったらかしです。

有機栽培をする人はこれを利用して新しく生えてくる草を抑制させる事に利用する人もいるらしい。窒素同化作用も持っているから枯れれば自然な穂肥としても働くらしい。

 

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6月15日 田植えから27日目。 

7枚目の葉が出ていて、分けつは3本になりました。

4日前の日曜日、中間施肥を行いました。10葉目当たりで施肥するのが良いと思いますが、親戚からいただいた緩効性の配合肥料を使うため早めにしました。

反当たり窒素量は3.2kgです。10葉期にもう一度追肥する予定。

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20日経過。葉っぱがもう一枚増えました。6枚目です。(6月10日)

水の深さは10~12センチくらい。ヒエ(雑草)を抑制するため深水にしてあります。

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田植え2週間後。葉齢調査のため葉っぱに番号を振りました。↓

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6枚目の葉が出ています。

への字稲作は最初の生長ををゆっくり見守る事がポイント。

周囲は葉が垂れるほど勢いが良いのをじっと見てガマン・・・。

 

 

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田植えをして6日後の1本植えの稲です。↑ 

これから収穫までの経緯を記録します。